| 姉妹 |
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今日は特養を午前・午後と2軒訪問しました。
午前は、103歳と99歳の姉妹と、午後は101歳の男性とお話しました。
姉妹はどちらも息子夫婦に先立たれ、お孫さんはいらっしゃるそうです。
「昔なら姨捨山に捨てられるところなのに、こんな毎日御馳走を頂ける
所に捨ててもらって、有難いことです」と最初はおっしゃっていました。
でも話を続けるうち「何度、車に飛び込もうと思ったか分りません。
東京に居る孫も、会いにも来ません。忘れているんでしょう。」と
寂しさを訴えられました。お姉さんはもう胃漏され、お話もできません。
でも妹さんはベットの柵から手を伸ばし、鼻を触って「分るか」と話し掛けられます。
長い歴史を二人で歩いて来られ、目を見つめあうだけで会話ができていました。
私もその2人の間に入れてもらって故郷 鞆の浦の話を伺いました。
(いつまでも姉妹@たんぽぽ)
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【2008/06/18 17:19】
みっちゃんの介護現場
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