たんぽぽブログ 吹田
街のお茶の間「カフェたんぽぽ」
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PROFILE
たんぽぽ
  • たんぽぽ
  • 孫つきor介護つき還暦直前
    市民活動大好きバーバ3人が
    JR吹田駅近くの錦通商店街に
    アジトを構えました。
    ここで「元気の素」を振りまく
    花咲ばあさんになって、仲間たち・
    商店街の人たちとわくわくする街を
    つくっていくのが夢です。

    2007年3月
    街のお茶の間「カフェたんぽぽ」を
    開きました。JR吹田駅から南へ徒歩3分
    錦通商店街の大松ビル2階にあります。
    11名の陽気なスタッフが交替でスタンバイ。
    お買物ついでにぜひお寄りください。

    営業日時 月・水・金(週3回)
    午前11時〜午後4時

    ●フラダンス教室 
    第1・3木 10:30-正午
    ●キルトカフェ
    第4週目 (月)10:00-正午
    ●歌声カフェ 
    第2週目(金)13:30-14:30
    ●居酒屋
    第4週目(火)18:30-21:00
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何時になったら
  このところ訪問する介護福祉施設では、職員の不足が目につきます。

  吹田市内に16軒も乱立したせいもありますが、市内だけでなく、全国的に

  介護職の不足で求人が増えているのです。

  資格をもっていても、常勤で月18万円ほど。週1回ぐらいは当直も。

  今日訪問した施設でも、若い男性職員さんが眠そうな目をして11時ごろ

  帰り支度をしてました。

  「当直明け?」と聞くと「はい」「やっぱり寝られないでしょう」「もちろんです」

  「お疲れさん。帰ってよく休んで!」

  体力のある若い男性職員でも、疲れた顔をしています。大変な仕事です。

  人材を集めるには、待遇をもっとよくしなくては他の職に流れています。

  職員を大切に、現場を大切にして、いい介護ができる施設になるには、

  施設長や経営者のポリシーが一番大切だと思います。

  営利に走ったり、組織が大きすぎてまとまらない施設になっていたり、

  核となる人に恵まれない施設があったりで、上手に運営している施設は

  なかなか少ないものです。そして同じ施設でも、波があります。

  上手くまわっているな。と思うと、だめになったり、ちょっと持ち直してきたなと

  思ったり・・。 すべてこれは、雰囲気でわかるものです。

  「こんにちわ」と施設を訪問し、返ってくる挨拶の声、笑顔、視線、臭い。

  1年に200回以上、この数年で1000回は施設を訪問しているんですから。


                    (よりよい介護を@たんぽぽ)
                     
【2008/05/29 15:29】 みっちゃんの介護現場 | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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