たんぽぽブログ 吹田
街のお茶の間「カフェたんぽぽ」
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PROFILE
たんぽぽ
  • たんぽぽ
  • 孫つきor介護つき還暦直前
    市民活動大好きバーバ3人が
    JR吹田駅近くの錦通商店街に
    アジトを構えました。
    ここで「元気の素」を振りまく
    花咲ばあさんになって、仲間たち・
    商店街の人たちとわくわくする街を
    つくっていくのが夢です。

    2007年3月
    街のお茶の間「カフェたんぽぽ」を
    開きました。JR吹田駅から南へ徒歩3分
    錦通商店街の大松ビル2階にあります。
    11名の陽気なスタッフが交替でスタンバイ。
    お買物ついでにぜひお寄りください。

    営業日時 月・水・金(週3回)
    午前11時〜午後4時

    ●フラダンス教室 
    第1・3木 10:30-正午
    ●キルトカフェ
    第4週目 (月)10:00-正午
    ●歌声カフェ 
    第2週目(金)13:30-14:30
    ●居酒屋
    第4週目(火)18:30-21:00
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蒲公英草紙
蒲公英草紙(集英社文庫) 恩田陸著

蒲公英草紙―常野物語 (集英社文庫 お 48-5)蒲公英草紙―常野物語 (集英社文庫 お 48-5)
(2008/05/20)
恩田 陸

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「たんぽぽ」の本を見つけました。

舞台は、20世紀初頭、福島県南部の「古きよき日本の村」。
ひたすら村のために尽くす一家のお屋敷に、
超能力をもつ家族がやってきます。
日本が次々に戦争を仕掛ける前の、
ひととき平和な村を襲う惨事が、
お屋敷のお嬢様の話相手をする少女の目で描かれます。

町おこしのため、わが身の利益を二の次にして頑張る
カフェたんぽぽのスタッフたちの姿とだぶってしまうのは、
タイトルのせいかもしれません。

amazonにはこんなレビューが・・・・
人の気持ちが今よりもまだまっすぐで歪みが少なく、
自分が何をすべきかをわかって感じて
その為に生きているのが普通だった時代。
本当はどこにもそんな時代はないのかも知れないけれど、
そうした幻想の中に気持ちよくひたって、
どこか心の底のほうから暖かくなってくるような話でした。
語り手の少女の語り口調も大いに影響していると思いますが、
とにかく読んでいてひどく優しい気持ちになる一冊でした。

                まーちゃん@たんぽぽ
【2008/07/09 20:33】 まーちゃんの本・映画めぐり | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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この記事に対するコメント
読んでみます。
まあちゃん

早速読んでみます。
たんぽぽのみんなの信じられない優しさと、強さに
感動してしまう私です。
私たちはどんな絵草紙を描いているのでしょうね。

   
【2008/07/09 23:16】 URL | ばあばら #HXP92TEc [ 編集 ]
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