たんぽぽブログ 吹田
街のお茶の間「カフェたんぽぽ」
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PROFILE
たんぽぽ
  • たんぽぽ
  • 孫つきor介護つき還暦直前
    市民活動大好きバーバ3人が
    JR吹田駅近くの錦通商店街に
    アジトを構えました。
    ここで「元気の素」を振りまく
    花咲ばあさんになって、仲間たち・
    商店街の人たちとわくわくする街を
    つくっていくのが夢です。

    2007年3月
    街のお茶の間「カフェたんぽぽ」を
    開きました。JR吹田駅から南へ徒歩3分
    錦通商店街の大松ビル2階にあります。
    11名の陽気なスタッフが交替でスタンバイ。
    お買物ついでにぜひお寄りください。

    営業日時 月・水・金(週3回)
    午前11時〜午後4時

    ●フラダンス教室 
    第1・3木 10:30-正午
    ●キルトカフェ
    第4週目 (月)10:00-正午
    ●歌声カフェ 
    第2週目(金)13:30-14:30
    ●居酒屋
    第4週目(火)18:30-21:00
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いい本読みました
陰日向に咲く

『陰日向に咲く』 劇団ひとり著 幻冬舎発行

読み終わって、タイムスリップしたような気持ちにさせられて、登場人物の相関図を書きたくなりました。独立した短編が、どこかで繋がっていたり、繋がっていなかったり。どんどん読み進んでしまいます。
初めての小説にしては上手すぎる、2作目が問題だ、という書評をたくさん目にして、とりあえず図書館に予約してからほぼ半年、すっかり忘れた頃に、借りられますという知らせがきました。お笑いの人の本、ということで買うほどでもないだろう、と見くびっていたのです。

生活に疲れた会社員が、ホームレスに憧れる、という、それほど珍しくもない話から始まりますが、実体験?と思ってしまい、引き込まれました。「嫌われ松子の一生」という映画に出た著者を、なぜか思い出してしまいました。ひょっとして、映画に影響を受けたのでしょうか?下積みの人々への優しい視線を感じる小説です。  まあちゃん@たんぽぽ吹田

【2007/04/02 23:07】 まーちゃんの本・映画めぐり | TRACKBACK(2) | COMMENT(1)
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この記事に対するコメント
読みたい!観たい!
劇団ひとりの本面白そうですね。
読みたいと思います。早速図書館に予約します。
本の紹介、有難いです。
またお願いします。

先日懐かしいシネマをたんぽぽで観ました。
是非映画会をして欲しいものですね。
近場で大画面で映画を楽しめるなんて!最高!
【2007/04/03 23:17】 URL | トト&ハニー #- [ 編集 ]
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陰日向に咲く『陰日向に咲く』(かげひなたにさく)は、劇団ひとりの小説。幻冬舎より2006年1月に刊行。概要2006年1月27日発売。劇団ひとりはこの作品で小説家としてデビューした。小説には、ひとりの芸を思わせるような多彩な人物が登場する。芸人の書籍
瞳の日記【2007/04/07 05:33】
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