| 講座開催の工夫 |
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7月の暑い日中に、傾聴養成講座を5回シリーズで開催しました。
本日、無事終了。
16名の参加者はおひとり途中体調を壊されたひとりを、除いてすべて
のみなさんが皆勤賞でした。
その上、12人の方が吹田傾聴「ほほえみ」に入会して下さいました。
高いふ止まり率です。
先日、市主催の講座でパネルディスカッションをコーディネーターを入れて4人
で話す機会がありました。
ところが正規の講座参加者は4名広報1名と、担当課職員が5名居眠り
しつつ聞いて下さいました。さぞ、面白くない講座だったんでしょうね。
終わってから、「いったい何人の方が申込みされた講座ですか?」
「15名ほど申し込みがあったんですが、長い講座で・・・」がいい訳でした。  さまざまな講座が市内あちこちで、開催されています。
どうすれば、少しでも多くの参加者を得て、興味深い講座にできるかを
工夫する必要がありそうです。
吹田傾聴では、受付も会員の者が担当し、ロールプレイも、先輩としての
アドバイスをします。
講義の合間には積極的に話掛けをして、コミュニケーションを図ります。
講師と受講者、会員と受講生との間に溝を作らないようにします。
受講者同士が仲良くなるようにしていくのも、長い講座の大切なところ。
みんなが一体感をもって学んでもらいます。
そんな工夫が、グループを100人ちかくにまで、成長させました。
(まだまだこれから@たんぽぽ)
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【2008/07/23 22:48】
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