たんぽぽブログ 吹田
街のお茶の間「カフェたんぽぽ」
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PROFILE
たんぽぽ
  • たんぽぽ
  • 孫つきor介護つき還暦直前
    市民活動大好きバーバ3人が
    JR吹田駅近くの錦通商店街に
    アジトを構えました。
    ここで「元気の素」を振りまく
    花咲ばあさんになって、仲間たち・
    商店街の人たちとわくわくする街を
    つくっていくのが夢です。

    2007年3月
    街のお茶の間「カフェたんぽぽ」を
    開きました。JR吹田駅から南へ徒歩3分
    錦通商店街の大松ビル2階にあります。
    11名の陽気なスタッフが交替でスタンバイ。
    お買物ついでにぜひお寄りください。

    営業日時 月・水・金(週3回)
    午前11時〜午後4時

    ●フラダンス教室 
    第1・3木 10:30-正午
    ●キルトカフェ
    第4週目 (月)10:00-正午
    ●歌声カフェ 
    第2週目(金)13:30-14:30
    ●居酒屋
    第4週目(火)18:30-21:00
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公民館の映画会
武士の一分 武士の一分
木村拓哉、檀れい 他 (2007/06/01)
松竹



本日午後、外はカンカン照りでしたが、
公民館の中はクーラーが効いていて、
快適な中での映画会でした。
中高年男女30人余の参加で、
映画は日本アカデミー助演男優賞の
笹野高史さんの演技と映像の美しさが
特に好評でした。
終了時には、手づくり和菓子と
お茶のおもてなしまであり、
みなさん感激されていました。

これで無料だから公営は強い!
シネマたんぽぽもがんばっているんだけど・・・

次回カフェたんぽぽのシネマは
8月13日(月)10:30〜
「カサブランカ」を上映します。

      

【2007/08/08 21:59】 まーちゃんの本・映画めぐり | TRACKBACK(0) | COMMENT(1)
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お近くの映画会のお知らせ
以前は毎月あったデュオの映画会、残念なことにこのごろ減りましたね。久々に
7月6日午後6時半(午後7時は間違いでした。すみません) から男女共同参画センターで映画会があります。当日参加もできるので、お時間のある方はどうぞ。

  「恋恋風塵」 候孝賢監督、1983年台湾映画
 
7月19日は同じくデュオでシネマモーニング。午前10時〜「アカシアの道」上映。こちらは保育つきです。保育が必要な方は予約しましょう。

恋恋風塵 恋恋風塵
王晶文 (2007/01/27)
紀伊國屋書店

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【2007/07/05 04:40】 まーちゃんの本・映画めぐり | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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「間宮兄弟」
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★ビデオ屋さんで、まだまだ話題作、のコーナーにあったDVDです。

原作:江国香織 脚本・監督:森田芳光 2006年作品
   出演:佐々木蔵之助、塚地武雅、常盤貴子、沢尻エリカほか  


冴えない、30代の男兄弟が仲良く暮らし、おずおずと女性を誘ってみる。その結果や如何に?森田芳光監督は、江国香織の原作に忠実に、しかも「家族ゲーム」を思わせるように、映像や音響の細かい部分で工夫をし、小さなギャグを盛り込んでいます。紙飛行機を飛ばす時にヘリコプターの音を入れ、ソーダ水を飲む音を拡大し、笹かまをリスのように齧るなどなど。幼い頃を思い郷愁に浸るもよし、例え兄弟姉妹や親でなくとも、誰か自分を大切に思ってくれる人がいれば明日も生きられる、と感じさせる映画です。

      まあちゃん@たんぽぽ吹田
【2007/05/31 22:58】 まーちゃんの本・映画めぐり | TRACKBACK(0) | COMMENT(4)
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デュオで借りたビデオ
Aさんからビデオ紹介が届きました。

20070515010526.jpg

「變臉(へんめん):この櫂に手をそえて」1996年中国映画   
監督:ウー・ティエンミン
出演:チュウ・シュイほか

 一瞬のうちに面を変えながら歌う芸を一人続ける老人。この秘芸は男にしか継がせない、と頑なですが、後継者はいません。ある日、人買いに子どもを安価で押しつけられます。男の子だと喜んだのも束の間、実は女の子でした。共に生活していくうちに、本当の孫のような存在に。ついに自分の芸を教え、二人三脚で芝居を披露するまでになります。「大地の子」でも印象深い名俳優と子役の交流は自然で、演技に思えないほど。女の子の姿はいじらしく、いとおしくて、胸がいっぱいになります。
【2007/05/15 01:02】 まーちゃんの本・映画めぐり | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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映画案内「こおろぎ嬢」
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映画「こほろぎ嬢」を、監督の解説つきで見てきました。

監督:浜野佐知 出演:石井あす香、吉行和子ほか
映画は同名の短編と「歩行」「地下室アントンの一夜」の三編で構成。
「翠の奇想とユーモアに支えられた”不思議の国の恋愛映画”」(浜野監督)。

女性監督がまだ数少なかった頃から、ポルノ映画監督として経験を積み、「尾崎翠をさがして:第七官界彷徨」「百合祭」を発表した浜野佐知監督が、尾崎翠の不幸伝説を打破し実像に迫った前々作に続き、原作を忠実に映像化した作品です。尾崎翠の故郷、鳥取県の支援を得て、有形文化財の家や豊かな自然を舞台にして、人間心理をテーマとした独特の世界を描いています。現実離れした雰囲気をもつ映画には、監督の意欲と才能を感じました。あまりなじみのない俳優さんたちが出ていますが、演技が確かで、美しい言葉の響きを感じました。十三の第七芸術劇場で、5月11日まで上映中です。 まあちゃん@たんぽぽ吹田

【2007/04/29 21:51】 まーちゃんの本・映画めぐり | TRACKBACK(0) | COMMENT(2)
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